アフターピルを服用後の喫煙の再開はいつから?

アフターピルは、性行為を行う際にあらかじめ避妊せずに行ったり、避妊をしていても失敗した場合に緊急対処法として使用される薬です。

薬の種類によって時間は異なりますが、避妊に失敗した後72時間以内に服用することで100%ではないですが非常に高い確率で妊娠を回避できます。

アフターピルで有名なのはプラノバールとノルレボですが、前者は価格時代は手頃ですが薬を2錠飲む必要があるのと副作用が強いのが特徴で、ノルレボは120時間以内に1錠飲むだけの良いので飲み忘れがなく、また副作用が少ないのがメリットです。

アフターピルに限らず低用量ピルにおいても同じことが言えますが、喫煙者がピルを服用すると非喫煙者に比べて血栓症になるリスクが高くなるとされています。

そのため、喫煙者がアフターピルを服用する際に処方されるのは副作用の少ないノルレボが多いとされているようです。
喫煙者はタバコのニコチンの作用によって血管が細くなっているので血栓ができる詰まりやすいので、本来は禁煙してから服用するのが良いのですが、緊急の場合であるとそうも言ってられないので副作用の少ないアフターピルを処方されるようです。

アフターピルの服用後、いつから喫煙を再開していいのか気になる人もいることかと思われます。
アフターピル服用後、数日から週数週間すると微量の出血が見られますがこれは消退出血と呼び妊娠が回避できたことの証拠でもあります。

消退出血が見られればアフターピルの効果があらわれたことでもあるので喫煙を再開しても大丈夫でしょう。

ただ、服用後しばらくは生理周期が安定せずに思わぬところで排卵するなどして妊娠しやすい時期といえますので、生理周期が安定するまでの2~3ヶ月の間は必ず避妊をしてから性行為を行うようにしましょう。